Tumaini 7月レポート

お母さんたちとのミーティング

COVID 19の感染拡大懸念のため開催できませんでした。

※ママレイモンド、レイモンド、ママジャッキーが咳、頭痛、コロナに似た症状があります。

→たくさんのレモン・しょうが・ニンニクをとらせて無事治ったそうです!

・レモン・・・ビタミンC(白血球の働きを助ける)

・しょうが・・・抗菌作用

・にんにく・・・抗菌作用、疲労回復効果

〇ジョゴナについて

ジョゴナはエイズ孤児で、HIV陽性者として生まれてきており、ARV服用継続中です。

 

〇ラティファについて

ラティファについてはこちらをご覧ください

不正出血があることで治療継続中です。料理をみんなで作ったりしています。

誰かに料理を出せるようにまでなりました。

 

〇マーザについて

マーザについてはこちらをご覧ください。

マーザも家事をよく手伝ってくれています。

〇ケンについて

ケンについてはこちらをご覧下さい

ケンは大丈夫だけれど、まだ不安定なのかエリザを困らせたりすることもあるそうです。

 

〇エリザについて

エリザについてはこちらをご覧ください

・また症状が悪くなっていて、治療に戻ってしまいました。よくよく注意を払う必要があります。

・コロナのせいでウィニーがあまりエリザにかかわれないため、エリザをがっかりさせているところがあります。

・もっと彼女に対するケアができるよう月に2回キリニャガに行くことを考えています。

・Tumainiのママたちはコロナのために不利な状況です。

 

〇その他

・HIV陽性者のママワンガレがとても調子が悪い。病院に連れて行った。13,500kshかかり、ウィニーのお給料から出しました。

ママワンガレのARV治療薬を彼女の代わりに病院に取りに行くウィニー

・ママたちがHIV/AIDSや、高血圧などその他の疾患があるので、コロナにかかった時のリスクがより大きいです。ママワンガレのように。病院で診てもらうほうが危険なので、それよりは家で看病したい。

・ビタミン、カルシウム、マグネシウムを含む食品など食べさせています。

・ママレイモンドの姉の夫がコロナで亡くなりました。彼らはママレイモンドとレイモンド、ジュリー、エディー、ドロシー、ババレイモンド、奥さん等、家族の12人に会っていました。とてもとても心配で、怖いと感じています。ストレスです。

・彼らに食べ物を買っていってあげたいが、近くに行くことができません。

・ウィニーのオフィスでは一人の人がコロナの検査をして、陽性でした。コロナが身近になってきています。

・ナイロビの病院は患者で溢れて、充分な治療設備がない状態です。

・スラムにいるママたちにとってコロナはもっと危険なものです。人口増加によって人口密度が高くなり感染しやすくなっています。

 

7月はコロナがかなり感染拡大してきたということが報告されました。

今現在お母さんたちに確実に食糧支援ができるようにクラウドファンディングを行っています。

詳しくはこちらのページをご覧下さい!

コロナ禍で世界の経済格差が浮き彫りに!今こそケニアを応援したい!

ただいま15人から189,200円/500,000円のケニアへの暖かいご支援集まりました。ありがとうございます!

 

7月の報告が遅くなりましたが、8月の報告もできるだけすぐにUPしますね。