クラウドファンディングご支援いただいている皆様、本当にありがとうございます!もうすぐ40%じわじわ周りの方々からご支援が増えていて、本当に本当に感謝です。

ケニアの様子をできるだけダイレクトにお伝えしてくて、今日はケニアから来たばかりのニュースをお伝えします!

 

ケニアのマザレスラムにいるウィニーの友達家族を、まさに今日から一時的にウィニーの家に預かることを聞きました。

 

マザレスラムはここ最近の大統領選挙で治安が悪化しやすく、また治安が悪化するような反政府勢力の動きがあるそうです。

前回その家族がウィニーの家に避難してきた時のことです。

その友達はすごい悲鳴を外から聞きました。急いでベッドの下に子どもを隠し、大丈夫でありますようにとひたすら祈りました。誰かがすぐそばで殺されたということを聞き、急いでウィニーに電話し、避難を求めました。

 

ウィニーは快く友達家族を受け入れました。その際、ウィニーの預かっていた孤児もいるので、アパートはぎゅうぎゅう詰めになりました。

しかもその友達家族の家事手伝いさんが、体重100㎏ある人で、ウィニーの家のベッドを壊し、ソファーを壊していきました…(笑)

 

友達家族の男の子2人と体重100㎏ある家事手伝い(一番左)

 

今回のクラウドファンディングでは、達成されたら壊れたベッドも買い替える予定です。
今日から引き取るときは、ウィニーはその家事手伝いさんに、ベッドでなく床で寝てもらうようにするそうです(笑)買い替えては壊されたらたまりません。痩せてほしいですね!!

結構ケニアでは、あなたどうしちゃったの!?!?と思うくらい、スラムで生活している人でも太っている人が多いです。

理由としては、2つくらいあります。

 

1、ケニアをはじめとするアフリカ諸国ではは太っている=魅力的という概念があります。太るための薬さえあるくらいです。日本は痩せている方が魅力的ですね。

 

2、お腹がすく=飢餓 の現実もあります。私自身がケニアに行った時、「お腹すいた~」と言ったら、周りの人が深刻な顔をして慌てて食べさせてきました。死なないように毎日絶対食べるようにしていると言っていたお母さんもいます。

 

国が違うと考え方もだいぶ違いますね!

今回、今日からこの家族を受け入れることに関して、現地代表ウィニーは特別私たちの団体に何か要求はしてきていません。

 

治安が酷く悪い中でも、快く住む場所を分け合い、食べ物を分け合って力強く生きていこうとする彼らから私たちは学ぶことがあるのではないかと思います。

こちらYoutubeで見られるマザレスラムの暴動の様子です

日本の安全な暮らしに感謝するとともに、ケニアの治安がよくなりますよう祈りたいですね。

読んでいただき、ケニアを感じて頂いてありがとうございました!